NPO法人 高次脳機能障がい者活動センター 調布ドリーム のホームページへようこそ!

【事業所の概要】

事業所の種類

障害福祉サービス事業所(自立訓練・生活訓練)

事業所の目的

高次脳機能障害者がグループリハビリを行うことで、コミュニケーションを育み社会参加・社会復帰していくことを支援する。

事業所の名称

高次脳機能障がい者活動センター 調布ドリーム

事業所の所在地

東京都調布市飛田給2-22-7 TBKビル1階

電話番号

042-444-3068

管理者

吉岡 千鶴子

運営方針

1.高次脳機能障害のグループリハビリを行うために必要な場の提供と支援を行う。
2.当事者の主体性を活かしコミュニケーションを育む場の提供と支援を行う。
3.社会参加・社会貢献を行うため地域に密着した活動の場の提供と支援を行う。 

開設年月日

2011年4月1日

利用定員

20名

開所日

火曜日~土曜日 10:00~15:00

休日

日曜日・月曜日・祝日・夏休み・年末年始

利用対象者

通所可能な方

職員の配置(常勤)

サービス管理責任者 1名  生活支援員 1名

職員の配置(非常勤)

管理者 1名  生活支援員 5名


【活動プログラムの紹介】
■生活訓練である高次脳機能障害のグループリハビリプログラム

プログラム

内容

卓球

楽しくてゲーム性があり、動体視力を刺激する脳のリハビリに最適なスポーツです。

ゲーム

面白いゲーム・懐かしい遊びをみんなで楽しみます。

編物

一目一目をおしゃべりしながらの活動は指先から脳への刺激になり、オシャレの楽しみにもなります。

工作

ドキドキワクワクのワークショップです、多くの想像性があり脳と心を働かせます。

絵手紙

「下手でいい、下手がイイ」が合(愛)言葉の活動です。添える言葉が心を動かします。

料理

グループごとで段取りや担当を決め、みんなの食事を協力して作ります。遂行機能とコミュニケーションに最適なトレーニングです。 

音楽

合唱が中心の音楽です、音楽を身体で感じリラックスして歌う。脳と心を刺激。イベント等で発表しています。

認知リハビリ

毎回いろいろな頭のトレーニングを行い、日常生活に大切な脳機能への刺激を与えます。単純な課題から少し難しい課題までさまざまな内容で行っています。

SST
(ソーシャルスキルトレーニング) 

就労や自立生活への希望を実現させていく為のトレーニングです。ロールプレイ等を行って社会生活で大切となる知識や行動を自然に身につけていきます。

絵を描こう

自由に描く事を楽しむことで思いがけない想像性・個性を発揮し集中力が養われていきます。

ドリーム・ラボ

英語で歌いながらリズムに合わせて踊ったりゲームをしたりする活動的な時間です。

■その他のプログラム
*エアホッケー・チャリティバザー・ミーティング・旅行・映画鑑賞・野外活動(不定期)
*カラオケ(月1回):歌って唄って楽しく心身を活性化していきます。
*活動記録「ドリームごよみ」毎月発行。

■当事者の主体性を活かすためのプログラム
*当事者・職員・ボランティアで構成する調布ドリーム運営委員会を毎月開催、運営等をともに考えます。

■地域啓発や社会参加のためのプログラム
*3・7・11月にドリームサロンを開催。
*地域の福祉イベントに年4回ほど参加。
*地域・学校等へ依頼に応じて利用者が出張講演など、積極的な社会参加や利用者による啓発活動を支援します。

■活動センターと外部施設の利用
*卓球は西調布体育館を利用します。活動センターから徒歩約10分
*料理教室は西部地域センターを利用します。活動センターから徒歩約15分

【事業所経営法人】
法人名:特定非営利活動法人高次脳機能障がい者活動センター 調布ドリーム
代表者:理事長 吉岡 千鶴子
設立年月日:2010年12月24日